欠韓新聞

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240兆ウォン市場を開拓する!

外市場攻略に出た韓国ゲーム業界

市場の多様性を狙う韓国ゲーム業界の海外進出が洪水のように溢れている。

NCソフトの「リネージュ2M」、ネットマーブルの「マピューレ」、そして日本ゲーム

市場のダークホースとして注目される「クッキーラン キングダム」などだ。

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リネージュ2Mの日本語広告

NCソフトの「リネージュ2M」は既にサービス開始している日本や台湾を始めとして、

ロシア・北米・欧州と順次展開予定。

NCソフトの総売上に占める海外での割合は、今年1Qまでは18.6%に過ぎなかったが、

2Qでは26%に跳ね上がった。

さらには全世界同時展開を予定している「リネージュW」が控えており、今後一層の

外市場攻略が期待されている。

ネットマーブルは、新作モバイルMMORPGマピューレ」を8月25日に240ヶ国余りで

一斉にリリースした。

正式サービス開始前の事前ダウンロードでは、米国や日本など78ヶ国のAppStoreで

人気ランキング1位に上昇した。

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ネットマーブル新作「マーベル フューチャー レボリューション」

デヴシスターズの「クッキーラン キングダム」も、日本のAppStoreで予想外のゲーム

人気ランキング1位に輝いており、iPhoneシェアが60%を超える国では大成功だという

声が上がっている。

クラフトンは「バトルグラウンド」の新作発表を控えている。

既に世界的なコンテンツ企業である同社は最近KOSPI上場にも成功し、時価総額25兆

ウォンの巨大企業となったが、これはネクソンやNCソフトを超える数字だ。

新作の事前予約には、全世界から2,800万人を超えるユーザーが殺到した。

市場関係者は、コロナ19の影響で今後もゲーム業界の躍進が続くと見ている。

またコロナ19以降も市場の成長は衰えないだろうという見通しだ。

ゲーム業界関係者は「韓国国内では既に新規ユーザーの開拓は難しく、今後はいかに

海外を攻略するかが鍵となる」と述べた。

(韓国経済新聞/朝鮮語/2021.9.19)

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コンシューマーゲームを持たない韓国としては、今後モバイルゲーム市場に一層力を

入れて行くということですね。

強弁するならサムスンの高性能スマホがゲーム機となるのです。

独禁法を盾に、GooglePlayやAppStoreを介さない決済を認めさせる方案も可決。

プラットフォーム提供2社が最高で30%の収益を持って行くというのが妥当なのか、

あるいは度を越しているのか、私には全く分かりませんが・・・。

これは韓国だけではなく、欧州などでも同様の方案が準備されているんだとか。

こういう動きが広がることで、ゲーム開発企業の利益はさらに膨らむと思われます。

ところで、自国ゲーム市場を破壊に追い込んでいる中国はこの先どうなるのかな?

粗製乱造コピー上等のモバイルゲームも海外輸出は好調のようですが。

知的財産権無視の商売しかできない国がCPTPP加入とか、ウ◯コ漏れちゃいますよ。

 

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